皆さま、突然ですがかっこいい自分のサインがあったらいいなと思ったことはありませんか?
芸能人やスポーツ選手のようなデザイン性の高いサインがサッと書けたら素敵ですよね。
本記事は以下のような悩みをお持ちの方に向けて書いています。
「自分のサインが欲しいけれど作成する方法が分からない、、」
「サインの機会が多くて大変、、」
「字が汚いから自分のサインを人に見られたくない、、」
「画数が多いからサインに時間がかかってしまう、、」
私は趣味でホテル巡り、バー巡りをすることが多いためサインの機会はかなり高く、上記の悩みにすべて心当たりがあったのですが、「速筆サイン」というサイン作成サービスでサインを作成してから、これらの悩みをすべて解消することができました。
サインの機会が多いから自分だけのかっこいいサインが欲しいと思ったことが注文のきっかけなのですが、サインを作成してからは、仕事上では契約書や稟議書など、プライベートでは荷物の受け取り、ホテルのチェックインなど様々な場所で活用しています。
無料で自分のサインを作成する方法やサイン作成サービスを利用して洗練されたサインを作成する方法について詳しくご紹介してきます!
〈この記事を書いた人〉
間宮 清太(まみや せいた)
金融業界で20年以上の経験を積み、大手投資銀行で幅広い取引とプロジェクトに携わってきた。専門分野は企業の資本調達と合併・買収。戦略的アドバイザーとしてクライアントの成長を支えている。趣味はラグジュアリーなホテルとBARの探求。世界中のトップホテルを巡り、カクテル文化に魅了されてきた。

目次
自分のサインを作成するメリット
サインがあると自分の個性や世界観を表現できる
サインにはその人のこだわりが反映されるためサインのデザインや書き方によって自分の個性、世界観を表現することができます。
例えば、大胆で力強いデザインであれば、自己主張が強い人、落ち着いた書き方や控えめなデザインであれば、クールで落ち着きのある印象に繋がります。
自身の価値観や考え方など内面の変化とともにサインのデザインや書き方をアップデートすることで、新しい自分を確立していくことができるでしょう。
自分のサインは周囲の人からの信頼に繋がる
多くの人が自分の名前にまで気を配っていないため、サインの場面であなたがデザイン性の高い洗練されたサインをサッと書いていたら、周囲の人の目にはどう映るでしょうか?
何気なく書いたサインが洗練されたものであれば、あなたの名前に対する印象は強まります。
あなたも、格好いい自分のサインをサッと書いている人に対しては、「仕事ができそう」「自分なりの哲学や美学を持っていそう」「オシャレで気配りも出来そう」といったイメージを持つのではないでしょうか?
自分のサインを作る。たったそれだけのことで周囲への印象を良くできると考えたら作っておいて損はありません。

自分のサインをサッと書けるとスマートな印象を与えられる
クレジットカードの決済時やホテルのチェックイン、レストランやBARの会計などで自分の名前を書く際、ダラダラと楷書で書くのではなく、サッとオシャレなサインが書けたらいいですよね。
漢字フルネームで楷書で名前を書くと十数秒から数十秒はかかりますが、簡略化したサインだと2-3秒で書くことができます。
格好良いサインを数秒で書くと、それだけで「スマートだな」「センスいいな」「できる男という感じだな」と周囲の人は感じるでしょう。
自分だけのサインは特別感を与えてくれる
洗練された自分だけのサインを持っていると、サインの度に自分がまるでVIPになったかのような特別感を感じることができます。
サインはホテルやBAR、レストランなどラグジュアリーな場面で用いられることも多いのですが、自分のサインが書ければ、自分が特別であるという感覚とともにより贅沢な時間を過ごすことができます。

作成した自分のサインはどんな場面で使える?
ビジネスシーンでのサイン
作成した自分のサインは、ビジネス用途だと契約書、稟議書、納品書などのビジネス書類でよく使われます。
また、ホテル業界の方はお客様へのウェルカムレター、医療業界の方はカルテへのサイン、など業種によっても活用シーンは様々で、ブランドロゴ、商品ロゴとしてもよく用いられます。
サービスや商品のイメージにもよりますが、ビジネスシーンで使われるサインは元の字の原型をある程度残した丁寧な印象のサインが好ましいです。
プライベートでのサイン
自分のサインをプライベートで使う場合、荷物の受け取り、クレジットカード決済、バーやレストランの会計、ペンや財布など自分の持ち物への刻印などの用途があります。
ビジネス用途であればしっかりと読めるデザインや丁寧な印象のデザインが好まれますが、プライベート使用する場合は原型がないほど崩したサインや個性的なデザインでも問題ないため、自分の好みに合わせて作成するのが良いでしょう。
もっと詳しくサインの用途・活用シーンを知りたいという方には以下の記事もおすすめです。

自分のサインを作成する3つの方法
自分のサインを作成する方法として、「自分で一から作成する」「無料サービスを利用して自分で作成する」「サインの作成をプロに依頼する」の3つがあります。
理由は後述しますが、結論をいうと様々なシーンで活用する自分のサインは「プロに作成を依頼する」がおすすめです。
もちろん、費用をかけずに無料でサインを作りたいという方もいらっしゃるかと思いますので、その場合はこれから紹介する方法で作ってみてください。
自分でサインのデザインを一から考えて作成
お金をかけずに無料でサインを作成したいという方に向けて、自分でサインのデザインを考えて一から作成する方法をご紹介します。
大まかな手順は以下の通りです。
①長方形、三角形、円形などアウトラインを決めてデザインを書き出す
②細かい部分を整えて理想のイメージに近付けていく
③実際に書いてみて、書きにくい部分・気になる部分を中心に修正していく
特に難しい①②に関しては以下の記事が分かりやすいので、参考にしてみてください。
一からデザインを考えられる自信がないという方は、無料でサインを作成できるサービスを利用するという方法もあります。

無料のサービスを利用して自分のサインを作成
自分のサインを作成できる無料のサービスについてご紹介します。
代表的なサービスは無料のスマホアプリ「筆記体変換」です。
このアプリは自分の名前を入力すると自動で複数のフォントのサインを出力してくれます。

しかし、このような無料アプリ/サービスで作成できるのは独自デザインのサインではなく、あくまで既存フォントであるため、同じ名前を入れると誰が作っても同じサイン(フォント)になります。
また、こちらは英字のみに対応しているため、利用機会の多い漢字サインは作れないという点も注意が必要です。
このような理由から、セキュリティ面を考えても実用には向かないのですが、自分の名前をオシャレなフォントで作ってみたいという方はアプリを試してみるのもおすすめです。
上記の2つの方法で自分のサインを作ってみて満足のいくものができたという方はわざわざプロに依頼する必要はないかもしれませんが、文字のデザインや崩し方はかなり奥が深く、「スタイリッシュで格好良いデザインにするつもりがぐちゃぐちゃになった」「デザインは悪くないものができたけど実際に書いてみるとすごく書きにくかった」「サイン自体はオシャレだけど既存フォントだから実用を考えると使えない」ということがよくあります。
そのような場合は、プロに依頼するのがおすすめです。
この後ご紹介する「速筆サイン」と「筆記体変換」の比較です↓


洗練されたサインの作成はプロに依頼
やはりしっかりとしたサインを作りたいという場合はプロに依頼するのが無難です。
プロに依頼すると費用はかかりますが、正解がわからない状態で自分で試行錯誤する必要もなく、一生モノのサインが簡単に手に入ります。
プロに依頼する場合、サイン作成サービスの利用が一般的です。
日本でオリジナルサインの作成をサービスとして提供している会社はいくつかありますが、中でも最もおすすめなのが、私も実際に利用した「速筆サイン」です。
自分のサインを作成するなら「速筆サイン」がおすすめ
個人的な意見にはなりますが、自分のサインの作成をプロに依頼する場合は速筆サイン一択だと思います。最大の理由は、他のサイン作成サービスが一般的なデザイナーを起用しているのに対して、速筆サインは字のプロである書道家がサインの作成を担当していることです。

有名書道家がサインを作成
速筆サインは有名書道家の祖父江望実(そぶえのぞみ)さんが格好良いサインを作成してくれます。
すべての方のサイン作成を祖父江さんが担当しており、なんとこれまでに7,000名を超える方のサイン作成実績があるようです。
字の特性を熟知し、美しい字を書くことを生業としている書道家がサインを作成してくれるというのは安心ですよね。
書道家がサインの作成を担当しているのは日本で唯一、速筆サインだけでした。
有名書道家がサイン作成を担当しているからという理由もあるのか、芸能人やスポーツ選手、経営者や士業の方に速筆サインの愛用者が多いようです。
用途によって使い分けられる「5つの書体」
速筆サインでは、プランに応じて複数のサインをデザインしてもらえるのですが、ただデザインが違うというわけではなく、用途や利用シーンに応じた最適な書体でサインを作成してもらえます。
書体毎の利用シーンと与えるイメージは下記の通りです。
【実用型】
利用シーン ― 稟議書、契約書など
与える印象 ― スマート、クール、しっかりとした
【個性型】
利用シーン ― 作品への刻印など
与える印象 ― 他とは違った、ユニークさ、独特
【速筆型】
利用シーン ― クレジットカードの決済時など
与える印象 ― スマート、仕事ができる
【洒落型】
利用シーン ― ホテルのチェックイン時など
与える印象 ― スタイリッシュ、おしゃれ
【丁寧型】
利用シーン ― 冠婚葬祭、挨拶状など
与える印象 ― 余裕がある、すっきりとした

実際のサイン例を見たい方はこちら↓
一人一人の名前を吟味し、それぞれの字が持つ本来の美しさを損なわずに、利用シーンに合わせた最適なデザインでサインを作成するというのは、書道家として培った経験と熟練の技術を持つ祖父江さんにしか出来ない至難の業です。
満足できるまで何度でも対応してもらえる「再校正」
速筆サインは蕾/梅/竹/松/寿の5つのプランがあり、竹以上のプランに「再校正」が付属します。
こちらは納品されたサインでデザインの修正を希望する場合に、納品後1ヶ月間は何度でも無料で対応してもらえるという特典です。
どうしても拘りたい部分があり私も再校正をお願いしたのですが、細かい要望にも快く対応していただき、想像以上の仕上がりで納品いただきました。
付属の「なぞり書きシート」「筆順動画」を使うと10分でサインを習得可能
なぞり書きシートは梅以上のプランから付属するPDF形式の練習シートで、サインのなぞり書き練習を行うためのものです。
筆順動画は竹以上のプランに付属し、筆順、スピードの変化、緩急などを祖父江さんの直筆で確認できる動画です。
速筆サインはこの2つを使って練習するとサイン1つあたり約10分で習得できると謳っています。
実際に私もこれらを使ってサインを練習してみたところ、本当に10分である程度書けるようになりました。さすがに10分ではお手本と全く同じように書けるようにはなりませんでしたが、実際にサインとして使えるレベルにはなり、その後も練習を続けて1週間ほど経つとほぼお手本通りに書けるようになりました。




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速筆サインで自分のサインを作成してみて
私は松プランでサインを作ってもらいました。
ここからは速筆サインでサインを作ってみて感じたことを書いていきます。
納品されたサインを見て絶句
松プランでは5つの書体が全て付属し、漢字/英字/略字で合計10種類のサインが納品されます。
納品されたサインはどれも芸術作品のように美しく思わず絶句しました。
細かい部分にも祖父江さんのこだわりが感じられ、「美」「洗練」という言葉を体現するような仕上がりでした。
10種もある中で似通ったデザインのサインはなく、一つひとつ全く違う個性があったというところも嬉しいポイントでした。

生活の変化
作ってもらったサインは早速翌日から使い始めたのですが、想像以上に滑らかにかつスピーディーにサインを書けるようになり感動しました。
最も速く書ける「速筆型」は、これまで書いていたサインと比べて1/6ほどで書くことができました。
クレジットカード決済以外でも利用していますが、毎回のサインが圧倒的なスピードで書けるので、かなり時間の短縮になっていると思います。
速く書ける、しかも美しいということで文句のつけようがありません。
また、これまではサインを褒められたことはなかったのですが、速筆サインを使い始めてやたらと褒められる機会が増えました。
クレジットカード決済などの場面でサッと書けることを求めていたので、褒められるというのは思わぬ副産物だったのですが、サインの度に褒められるのでサインにも自分の名前にも自信を持てるようになりました。
まとめ:「速筆サイン」で自分だけのかっこいいサインを作成しよう

今回は、自分のサインを無料で作成する方法と、プロに依頼する際におすすめのサイン作成サービス「速筆サイン」についてご紹介しました。
自分のサインが洗練されたものだと、周囲からの印象が良くなるだけでなく、自分自身が特別感や優越感を感じることもできます。
実績のあるプロの書道家に自分のサインの作成を依頼すると聞くととんでもない価格になりそうですが、速筆サインの場合はサービスとして確立されているため、比較的リーズナブルな価格で依頼することができます。
それでもサインを無料で作成する場合と比べると決して安い買い物ではないと思うのですが、自分の顔とも言える「一生モノのサイン」を有名な書道家が作成してくれると考えるとこれ以上にない最高のサービスだと私は思います。
これからは益々サイン文化が一般的になってくると言われているため、この機会に大人の嗜みとして自分のサインの作成を検討してみてはいかがでしょうか?


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