突然ですが、皆さまは普段サインの機会はどれくらいありますか?
お仕事やライフスタイルによってサインの場面、頻度は様々ですが、どんな人でも必ずサインの場面はありますよね。
サインの場面でよくあるお悩みとして、
「サインの機会がかなり多く面倒に感じている」
「字が汚いので人に見られるのが恥ずかしい」
「名前の画数が多くサインに時間がかかる」
などがあります。
実はこれらは私が感じていたことでもあります。
私はホテル業界で働いているのですが、お客様へのウェルカムレターや書類の確認のサインなど週に30-40回ほどサインを書く機会がありました。
そして昔から字の汚さにコンプレックスを感じていて、週に30-40回の頻度で自分の字の汚さを実感する日々でした。
サインの頻度などは私ほどではないにしろ、あなたも似たような悩みを持ったことがあるのではないでしょうか?
こういった悩みをお持ちの方は「オリジナルサイン」で解消できるかもしれません。
本記事では、オリジナルサインの基礎知識や実際に作成する方法について詳しく紹介していきます。
記事の後半には私がオリジナルサインを作成して感じた率直な感想なども書いていますので、興味を持たれた方は是非読んでみてください!
〈この記事を書いた人〉
間宮 清太(まみや せいた)
金融業界で20年以上の経験を積み、大手投資銀行で幅広い取引とプロジェクトに携わってきた。専門分野は企業の資本調達と合併・買収。戦略的アドバイザーとしてクライアントの成長を支えている。趣味はラグジュアリーなホテルとBARの探求。世界中のトップホテルを巡り、カクテル文化に魅了されてきた。

目次
オリジナルサインとは?
「オリジナルサイン」という言葉を初めて聞いたという方もいるかもしれないので、まずはオリジナルサインについて簡単にご説明します。
自分の名前を基にオリジナルのデザインで作成したサインをオリジナルサインといいます。
一昔前までは、オリジナルサインといえば芸能人やアイドル、スポーツ選手が使うものという認識が一般的でしたが、ここ数年で一般の方にも急速に普及しています。
様々な理由がありますが、大きなきっかけとして新型コロナウイルスの流行が挙げられます。
コロナ以前から脱ハンコの取り組みは進められていましたが、コロナ禍でテレワークという働き方が一般的なものとなり、それに伴い電子署名サービスが急速に普及し、脱ハンコの流れが加速し、2020年9月には行政手続きの約99%で押印が廃止されることになりました。
海外ではサイン文化が一般的でしたが、日本でもこのような背景があり印鑑文化からサイン文化への転換が起こっています。

オリジナルサインはどんな人に必要?
ここ数年でオリジナルサインの普及が進んでいるとお話ししまたが、それではどのような人がオリジナルサインを作っているのでしょうか。
単純に自分の名前を格好よく書きたいという理由で作成する場合もありますが、オリジナルサインを作る主な理由として、「サインの機会が多いから」「字が汚いことにコンプレックスを持っているから」「名前の画数が多くサインに時間がかかるから」というものがあります。
サインの機会が多い人
サインの頻度は人それぞれですが、多い人だと週に数十回もサインをしているという人もいます。
その度に漢字フルネームでサインをするというのは正直かなり面倒です。
私はホテル業界で働いており、オリジナルサインを作る前はウェルカムレターや発注書、納品書のサインなどで週に30-40回のサインを書いていました。
十数秒で終わるサインも何十回も書くとなるとそれだけでかなりの時間になるかと思います。
オリジナルサインを作成してからはサッと2-3秒で書けるようになり、ストレスが一気に減りました。
字が汚い人
字が汚いという人にもオリジナルサインはおすすめです。
書いた文字は残るものであり、人に見られるものなので、汚い字を見られるのが恥ずかしいという人も多いのではないでしょうか。
字そのものを矯正して綺麗な字を書けるようにしようと思うとかなり大変ですが、自分の名前さえ綺麗に書ければいいという方はオリジナルサインの作成がおすすめです。
社会に出ると字を書く機会といえば自分の名前を書く機会がほとんどだと思うので、そういった点でも字を練習するよりも格好良いオリジナルサインを作ってしまう方が良いかもしれません。
名前の画数が多い人
名前の画数が多い人もオリジナルサインを作る場合が多いです。
私の名前「間宮 清太」は37画と比較的多いかなというくらいですが、それでもフルネームのサインとなると煩わしさを感じてしまいます。
フルネームの画数が61画の知り合いがいるのですが、フルネームのサインは本当に大変だと話していました。
画数が45画以上だという方はオリジナルサインの作成を検討してみるのがよいかもしれません。

オリジナルサインの作り方
オリジナルサインの作り方ですが、「自分で作る」「プロに依頼する」の2種類があります。
理由は後述しますが、結論をいうとオリジナルサインを作成は「プロに依頼する」がおすすめです。
費用をかけずに作りたいという場合は自分でも作ることができます。
自分でオリジナルサインを作る
お金をかけずにオリジナルサインを作りたいという方は自分で作ってみるのがおすすめです。
大まかな手順は以下の通りです。
①アウトラインを決めてデザインを書き出す
②細かい部分を整える
③実際に書いてみて、書きにくい部分・気になる部分を中心に校正を重ねる
特に難しい①②に関しては以下の記事で具体例を交えて解説していますので、参考にしてみてください。
また、無料のアプリを使ってサインを作成するという方法もあります。
サインを作りたい名前をテキストとして入力することで自動で複数のフォントを出力してくれるのですが、あくまで既存フォントになるので、厳密にはオリジナルサインではありません。
同じ名前を入れると誰が作っても同じサイン(フォント)になるので、セキュリティ面を考えても実用には向かないのですが、自分の名前をオシャレなフォントで作ってみたいという方はアプリを試してみるのもおすすめです。
自分のイメージに沿った手書きサインを作成してくれる無料アプリ&サービスをご紹介!
上記の方法で自分でサインを作ってみて満足のいくものができたという方はわざわざプロに依頼する必要はないかもしれませんが、文字のデザインや崩し方はかなり奥が深く、「スタイリッシュで格好良いデザインにするつもりがぐちゃぐちゃになった」「デザインは悪くないものができたけど実際に書いてみるとすごく書きにくかった」ということがよくあります。
そのような場合は、プロに依頼するのがおすすめです。
プロにオリジナルサイン作成を依頼する
やはりしっかりとしたオリジナルサインを作りたいという場合はプロに依頼するのが無難です。
プロに依頼すると費用はかかりますが、正解がわからない状態で自分で試行錯誤する必要もなく、一生モノのサインが簡単に手に入ります。
プロに依頼する場合、サイン作成サービスの利用が一般的です。
日本でオリジナルサインの作成をサービスとして提供している会社はいくつかありますが、中でも最もおすすめなのが「速筆サイン」です。
私のオリジナルサインも速筆サインで作ってもらいました。
オリジナルサインの作成は「速筆サイン」がおすすめ
個人的な意見にはなりますが、オリジナルサインの作成をプロに依頼する場合は速筆サイン一択だと思います。最大の理由は、他のサイン作成サービスが一般的なデザイナーを起用しているのに対して、速筆サインは字のプロである書道家がサインの作成を担当していることです。

有名書道家がオリジナルサインを作成
速筆サインは有名書道家の祖父江望実(そぶえのぞみ)さんが格好良いオリジナルサインを作成してくれます。
すべての方のサイン作成を祖父江さんが担当しており、なんとこれまでに7,000名を超える方のサイン作成実績があるようです。
字の特性を熟知し、美しい字を書くことを生業としている書道家がオリジナルサインを作成してくれるというのは安心ですよね。
書道家がサインの作成を担当しているのは日本で唯一、速筆サインだけでした。
有名書道家がサイン作成を担当しているからという理由もあるのか、芸能人やスポーツ選手、経営者や士業の方に速筆サインの愛用者が多いようです。
用途によって使い分けられる「5つの書体」
速筆サインでは、プランに応じて複数のサインをデザインしてもらえるのですが、ただデザインが違うというわけではなく、用途や利用シーンに応じた最適な書体でサインを作成してもらえます。
書体毎の利用シーンと与えるイメージは下記の通りです。
【実用型】
利用シーン ― 稟議書、契約書など
与える印象 ― スマート、クール、しっかりとした
【個性型】
利用シーン ― 作品への刻印など
与える印象 ― 他とは違った、ユニークさ、独特
【速筆型】
利用シーン ― クレジットカードの決済時など
与える印象 ― スマート、仕事ができる
【洒落型】
利用シーン ― ホテルのチェックイン時など
与える印象 ― スタイリッシュ、おしゃれ
【丁寧型】
利用シーン ― 冠婚葬祭、挨拶状など
与える印象 ― 余裕がある、すっきりとした

実際のサイン例を見たい方はこちら↓
書道家が創るサインのデザイン例 60選!
一人一人の名前を吟味し、それぞれの字が持つ本来の美しさを損なわずに、利用シーンに合わせた最適なデザインでサインを作成するというのは、書道家として培った経験と熟練の技術を持つ祖父江さんにしか出来ない至難の業です。
満足できるまで何度でも対応してもらえる「再校正」
速筆サインは蕾/梅/竹/松/寿の5つのプランがあり、竹以上のプランに「再校正」は付属します。
こちらは納品されたサインでデザインの修正を希望する場合に、納品後1ヶ月間は何度でも無料で対応してもらえるという特典です。
どうしても拘りたい部分があり私も再校正をお願いしたのですが、細かい要望にも快く対応していただき、想像以上の仕上がりで納品いただきました。
付属の「なぞり書きシート」「筆順動画」を使うと10分でサインを習得可能
なぞり書きシートは梅以上のプランから付属するPDF形式の練習シートで、サインのなぞり書き練習を行うためのものです。
筆順動画は竹以上のプランに付属し、筆順、スピードの変化、緩急などを祖父江さんの直筆で確認できる動画です。
速筆サインはこの2つを使って練習するとサイン1つあたり約10分で習得できると謳っています。
実際に私もこれらを使ってサインを練習してみたところ、本当に10分である程度書けるようになりました。さすがに10分ではお手本と全く同じように書けるようにはなりませんでしたが、実際にオリジナルサインとして使えるレベルにはなり、その後も練習を続けて1週間ほど経つとほぼお手本通りに書けるようになりました。



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速筆サインを使ってみた感想
私は松プランでオリジナルサインを作ってもらいました。
ここからは速筆サインでオリジナルサインを作ってみて感じたことを書いていきます。
納品されたオリジナルサインを見て絶句
松プランでは5つの書体が全て付属し、漢字/英字/略字で合計10種類のサインが納品されます。
納品されたサインはどれも芸術作品のように美しく思わず絶句しました。
細かい部分にも祖父江さんのこだわりが感じられ、「美」「洗練」という言葉を体現するような仕上がりでした。
10種もある中で似通ったデザインのサインはなく、一つひとつ全く違う個性があったというところも嬉しいポイントでした。
生活の変化
作ってもらったオリジナルサインは早速翌日から使い始めたのですが、想像以上に滑らかにかつスピーディーにサインを書けるようになり感動しました。
最も速く書ける「速筆型」は、これまで書いていたサインと比べて1/6ほどで書くことができました。
毎回のサインが圧倒的なスピードで書けるので、かなり時間の短縮になっていると思います。
速く書ける、しかも美しいということで文句のつけようがありません。
また、これまではサインを褒められたことはなかったのですが、オリジナルサインを使い始めてやたらと褒められる機会が増えました。
サッと書けることを求めていたので、褒められるというのは思わぬ副産物だったのですが、サインの度に褒められるのでオリジナルサインにも自分の名前にも自信を持てるようになりました。

結論:一生モノのオリジナルサインを作るなら「速筆サイン」が最適

今回は、オリジナルサインの基礎知識と作成する方法、おすすめのサイン作成サービス「速筆サイン」についてご紹介しました。
実績のあるプロの書道家にサインの作成を依頼すると聞くととんでもない価格になりそうですが、速筆サインの場合はサービスとして確立されているため、比較的リーズナブルな価格で依頼することができます。
それでも決して安い買い物ではないと思うのですが、自分の顔とも言える「一生モノのサイン」を有名な書道家が作成してくれると考えるとこれ以上にない最高のサービスだと個人的には思います。
これからは益々サイン文化が一般的になってくると言われているため、この機会に大人の嗜みとしてサインを作成してみてはいかがでしょうか?


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