皆さま、突然ですがサインの機会はどのくらいありますか?
お仕事や趣味などによってサインの頻度は人それぞれですが、誰にとっても身近なサインが芸能人やスポーツ選手のようにデザイン性の高いものだと格好良いですよね。
今回は以下のような悩みをお持ちの方に向けて記事を書いています。
「サインの機会が多くて大変、、」
「字が汚いから自分のサインを人に見られたくない、、」
「画数が多いからサインに時間がかかってしまう、、」
「格好良いサインが欲しいけれど作成する方法が分からない、、」
私は趣味でホテル巡り、バー巡りをすることが多いためサインの利用頻度はかなり高く、上記の悩みにすべて心当たりがあったのですが、「速筆サイン」というサイン作成サービスでサインを作成してから、これらの悩みをすべて解消することができました。
サインの機会が多いから自分だけのかっこいいサインが欲しいと思ったことが注文のきっかけなのですが、サインを作成してからは、仕事上では契約書や稟議書など、プライベートでは荷物の受け取り、ホテルのチェックインなど様々な場所で活用しています。
独自のデザインで創られたサインは「創作サイン」や「オリジナルサイン」と呼ばれます。
本記事では、創作サインが注目を集めている理由、創作サインを作った方が良い人の特徴、実際に創作サインを作成する2つの方法について書いていきます!
〈この記事を書いた人〉
間宮 清太(まみや せいた)
金融業界で20年以上の経験を積み、大手投資銀行で幅広い取引とプロジェクトに携わってきた。専門分野は企業の資本調達と合併・買収。戦略的アドバイザーとしてクライアントの成長を支えている。趣味はラグジュアリーなホテルとBARの探求。世界中のトップホテルを巡り、カクテル文化に魅了されてきた。

目次
創作サインの基礎知識
創作サインってなに?
冒頭でも触れましたが、創作サインとはオリジナルのデザインで創り上げるサインのことです。
自分の名前を用いて自身のイメージや拘りを表現しサインを創作するのが一般的ですが、その他にもブランドロゴや商品ロゴなどビジネスシーンでも幅広く利用されています。
また、オリジナルのデザインで創作するため、「オリジナルサイン」とも呼ばれています。
創作サインが注目されている背景
ここ数年で創作サインは注目を集めています。
様々な理由があるのですが、大きなきっかけは新型コロナウイルスの流行です。
サイン文化の海外と違い、日本は長年印鑑文化が続いていました。
コロナ以前から非効率で不便なハンコを使わずに、サインのみで完結できる仕組みを目指そうという動きはありましたが、脱ハンコはなかなか浸透しませんでした。
そんな時、2020年1月に日本で初めてのコロナ感染者が確認され、瞬く間にウイルスは蔓延。
その後たった数ヶ月でテレワークという働き方が一般的なものとなりました。
それに伴い、クラウドサインなどの電子署名サービスが急速に発展し、脱ハンコの流れが加速しました。
印鑑文化が根強く残っていた日本ですが、新型コロナウイルスの蔓延をきっかけにサイン文化への移行が進んでいることで、創作サインの需要が急拡大しているという背景があります。
創作サインはどんな人におすすめ?
サイン=有名人が使うものという認識を持たれている方もいらっしゃるかもしれませんが、最近では以下のような方を中心に一般の方にも創作サインが広がっています。
サインの機会が多い人
お仕事などで1日のうちに何度もサインをしなければならないという人はサインの機会を面倒に感じていませんか?
創作サインの魅力は漢字フルネームで書くのと比べて圧倒的にスピーディーにサインを書けるようになるという点です。
楷書で書くとなると面倒なサインでも簡略化した創作サインだと僅か2秒ほどで書けるようになります。

字が汚い人
あなたは自分の字の綺麗さに自信がありますか?
字が汚いことにコンプレックスを持っている人は少なくないですが、これまでに身に付いた書き方の癖を変えるのは容易ではありません。
そこで、まずは自分の名前だけでも格好良く、美しく書けるようにするというのはいかがでしょうか?
字そのものを矯正する場合はかなりの時間と手間がかかってしまいますが、自分の名前だけとなると創作サインを作りそのサインの練習をするだけで済みます。
また、綺麗な字が書けないという方は以下の記事も参考にしてみてください。
名前の画数が多い人
名前の画数が多く煩わしく感じている人や名前に難しい字がある人は、元の字を簡略化した画数の少ないサインが適しています。
例えば、楷書で書くとフルネームで60画になる名前でも、サインにすることでたったの4-6画くらいに簡略化することも可能です。
格好良くスマートにサインを描きたい人
創作サインが欲しいという人は、「オシャレで格好良いサインをサッと書けるようになりたい」という願望を持っていることが多いです。
プロが創る創作サインは、スピーディーに書けるだけでなく、個性的だけどバランスの取れている格好良いデザインに仕上がります。

創作サインを作成する2つの方法
創作サインを作成する方法として、「自分で創作サインを作成する」「創作サインの作成をプロに依頼する」の2つがあります。
理由は後述しますが、結論をいうと様々なシーンで活用する自分のサインはプロに依頼するのがおすすめです。
もちろん、お金をかけずに無料でサインを作ってみたいという方もいらっしゃるかと思いますので、その場合はこれから紹介する方法で作ってみてください。
自分で創作サインのデザインを考えて作成する
お金をかけずに無料でサインを作ってみたいという方に向けて、自分で創作サインを作成する方法をご紹介します。
大まかな手順は以下の通りです。
①長方形、三角形、円形などアウトラインを決めてデザインを書き出す
②細かい部分を整えて理想のイメージに近付けていく
③実際に書いてみて、書きにくい部分・気になる部分を中心に修正していく
特に難しい①②に関しては以下の記事が分かりやすいので、参考にしてみてください。
自分で格好良い創作サインを作れる自信がない、実際に作ってみたけどあまり満足のいくものができなかったという方におすすめなのが、プロに創作サインを依頼するのがおすすめです。

プロに依頼して洗練された創作サインを作成する
やはりしっかりとしたデザイン性の高い創作サインを作りたいという場合はプロに依頼するのが良いでしょう。
プロに依頼すると費用はかかりますが、正解がわからない状態で自分で試行錯誤する必要もなく、一生モノのサインが簡単に手に入ります。
プロに依頼する場合、サイン作成サービスの利用が一般的です。
日本で創作サインの作成をサービスとして提供している会社はいくつかありますが、中でも最もおすすめなのが、私も実際に利用した「速筆サイン」です。
創作サインを作るなら「速筆サイン」がおすすめ
個人的な意見にはなりますが、プロに依頼して高品質な創作サインを作りたいという場合は速筆サイン一択だと思います。最大の理由は、他のサイン作成サービスが一般的なデザイナーを起用しているのに対して、速筆サインは字のプロである書道家が創作サインの作成を担当していることです。

有名書道家があなたの創作サインを作成
速筆サインは有名書道家の祖父江望実(そぶえのぞみ)さんが格好良い創作サインを作成してくれます。
すべての方のサイン作成を祖父江さんが担当しており、なんとこれまでに7,000名を超える方の創作サイン作成実績があるようです。
字の特性を熟知し、美しい字を書くことを生業としている書道家が自分の創作サインを作成してくれるというのは安心ですよね。
調べてみたところ、書道家が創作サインの作成を担当しているのは日本で唯一、速筆サインだけでした。
有名書道家が創作サインの作成を担当しているからという理由もあるのか、芸能人やスポーツ選手、経営者や士業の方に速筆サインの愛用者が多いようです。
用途によって使い分けられる「5つの書体」
速筆サインでは、プランに応じて複数の創作サインをデザインしてもらえるのですが、ただデザインが違うというわけではなく、用途や利用シーンに応じた最適な書体で創作サインを作成してもらえます。
書体毎の利用シーンと与えるイメージは下記の通りです。
【実用型】
利用シーン ― 稟議書、契約書など
与える印象 ― スマート、クール、しっかりとした
【個性型】
利用シーン ― 作品への刻印など
与える印象 ― 他とは違った、ユニークさ、独特
【速筆型】
利用シーン ― クレジットカードの決済時など
与える印象 ― スマート、仕事ができる
【洒落型】
利用シーン ― ホテルのチェックイン時など
与える印象 ― スタイリッシュ、おしゃれ
【丁寧型】
利用シーン ― 冠婚葬祭、挨拶状など
与える印象 ― 余裕がある、すっきりとした

実際の創作サインの例を見たい方はこちら↓
一人一人の名前を吟味し、それぞれの字が持つ本来の美しさを損なわずに、利用シーンに合わせた最適なデザインで創作サインを作成するというのは、書道家として培った経験と熟練の技術を持つ祖父江さんにしか出来ない至難の業です。
満足できるまで何度でも対応してもらえる「再校正」
速筆サインは蕾/梅/竹/松/寿の5つのプランがあり、竹以上のプランに「再校正」が付属します。
こちらは納品された創作サインでデザインの修正を希望する場合に、納品後1ヶ月間は何度でも無料で対応してもらえるという特典です。
どうしても拘りたい部分があり私も再校正をお願いしたのですが、細かい要望にも快く対応していただき、想像以上の仕上がりで納品いただきました。
付属の「なぞり書きシート」「筆順動画」を使うと10分の練習で習得可能
なぞり書きシートは梅以上のプランから付属するPDF形式の練習シートで、サインのなぞり書き練習を行うためのものです。
筆順動画は竹以上のプランに付属し、筆順、スピードの変化、緩急などを祖父江さんの直筆で確認できる動画です。
速筆サインはこの2つを使って練習すると創作サイン1つあたり約10分で習得できると謳っています。
実際に私もこれらを使ってサインを練習してみたところ、本当に10分である程度書けるようになりました。さすがに10分ではお手本と全く同じように書けるようにはなりませんでしたが、実際に創作サインとして使えるレベルにはなり、その後も練習を続けて1週間ほど経つとほぼお手本通りに書けるようになりました。




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創作サインを作成してみて
私は松プランでサインを作ってもらいました。
ここからは速筆サインでサインを作ってみて感じたことを書いていきます。
納品された創作サインを見て絶句
松プランでは5つの書体が全て付属し、漢字/英字/略字で合計10種類のサインが納品されます。
納品されたサインはどれも芸術作品のように美しく思わず絶句しました。
細かい部分にも祖父江さんのこだわりが感じられ、「美」「洗練」という言葉を体現するような仕上がりでした。
10種もある中で似通ったデザインのサインはなく、一つひとつ全く違う個性があったというところも嬉しいポイントでした。

生活の変化
作ってもらった創作サインは早速翌日から使い始めたのですが、想像以上に滑らかにかつスピーディーにサインを書けるようになり感動しました。
最も速く書ける「速筆型」は、これまで書いていたサインと比べて1/6ほどで書くことができました。
仕事でもプライベートでも様々なシーンで愛用していますが、毎回のサインが圧倒的なスピードで書けるので、かなり時間の短縮になっていると思います。
速く書ける、しかも美しいということで文句のつけようがありません。
また、これまではサインを褒められたことはなかったのですが、速筆サインを使い始めてやたらと褒められる機会が増えました。
サインが必要な場面でサッと書けることを求めていたので、褒められるというのは思わぬ副産物だったのですが、サインの度に褒められるのでサインにも自分の名前にも自信を持てるようになりました。
まとめ:洗練された創作サインを作るなら「速筆サイン」がおすすめ
今回は、かっこいい創作サインを作成する方法と、プロに依頼する際におすすめのサイン作成サービス「速筆サイン」についてご紹介しました。
自分の創作サインが洗練されたものだと、周囲からの印象が良くなるだけでなく、自分自身が特別感や優越感を感じることもできます。
実績のあるプロの書道家に創作サインの作成を依頼すると聞くととんでもない価格になりそうですが、速筆サインの場合はサービスとして確立されているため、比較的リーズナブルな価格で依頼することができます。
それでも決して安い買い物ではないと思うのですが、自分の顔とも言える「一生モノのサイン」を有名な書道家が作成してくれると考えるとこれ以上にない最高のサービスだと私は思います。
これからは益々サイン文化が一般的になってくると言われているため、この機会に大人の嗜みとして洗練された創作サインの作成を検討してみてはいかがでしょうか?


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