皆さま、突然ですがクレジットカードはよく利用しますか?
お買い物や何らかのサービスを利用する際に便利なので、恐らくほとんどの方が使っているかと思います。
その中で、以下のように感じたことはないでしょうか?
「よくクレジットカードを使うけれど、毎回名前を書くのが面倒、、」
「字が汚いから人には見られたくない、、」
「画数が多いから時間がかかってしまう、、」
「暗証番号入力で決済しているけどセキュリティが心配、、」
私は趣味でホテル巡り、バー巡りをすることが多いためクレジットカードの利用頻度はかなり高く、上記の悩みにすべて心当たりがあったのですが、「速筆サイン」というサイン作成サービスでサインを作成してから、これらの悩みをすべて解消することができました。
作ってもらったサインはクレジットカード以外でも、仕事上では契約書や稟議書など、プライベートでは荷物の受け取り、ホテルのチェックインなど様々な場所で活用しています。
今回はクレジットカードで洗練されたサインを使うメリットや、作る方法、実際に使ってみて私が感じたことなどについてご紹介していきます。
クレジットカード決済やその他のシーンでかっこいいサインを書けるようになりたいという方はぜひご覧ください!
この記事を書いた人
間宮 清太(まみや せいた)
金融業界で20年以上の経験を積み、大手投資銀行で幅広い取引とプロジェクトに携わってきた。専門分野は企業の資本調達と合併・買収。戦略的アドバイザーとしてクライアントの成長を支えている。趣味はラグジュアリーなホテルとBARの探求。世界中のトップホテルを巡り、カクテル文化に魅了されてきた。
目次
クレジットカードのサインに関する基礎知識
クレジットカードで使える格好良いサインの作り方の前に、クレジットカードのサインにはどんなものが適しているか、暗証番号とサインの違いは何か?という点についてご紹介します。
クレジットカードのサインはどんなデザインが適してる?
クレジットカードのサインには、書体やデザインなど特に規定はないため、どんなサインであってもクレジットカードのサインとして使うことができます。
漢字又は英字フルネームでないといけないと思う方もいるかもしれませんが、実際はイニシャルや記号入りのサインであっても、カード裏面の署名と一致している場合は問題なく使うことができます。
ただ、セキュリティ面を考えるといくつか注意すべき点はあります。
イニシャルでも問題なく使えると書きましたが、デザインが単調すぎると他人に簡単に偽造されてしまうため、イニシャルやデザインが簡素なサインは避けるべきです。
かといって自分で同じサインが書けないほど難しくしてしまうと、決済時に書くサインとクレジットカード裏面のサインが一致しないとうことにもなりかねないため、自分が書ける範囲でしっかりとデザインされたサインが最適です。
また、クレジットカード裏面の署名欄は横長であるため、サインのアウトラインは横長の長方形や三角形がおすすめです。
クレジットカードにおけるサインと暗証番号の違い
クレジットカードの決済方法は、一部のカードで利用できるタッチ決済を除くと、サインの記入もしくは暗証番号の入力が求められます。
どちらを用いるかは好みによるかと思いますが、おすすめなのは「サインの記入」です。
詳しくは次の章で解説しますが、サインは暗証番号と比べて、「早い」「セキュリティ面で安心」「ただただ格好良い(サインが格好良いデザインであることが前提ですが)」という点で優れています。
また、レストランなどでのテーブル会計では暗証番号ではなくサインで決済を済ませることが一般的であるため、そのような場面でもサインは活躍します。
クレジットカード決済で格好良いサインを使うメリット
クレジットカード決済でサインを使うことで様々なメリットがあります。ここでは特に大きなメリットを3つご紹介します。
クレジットカード決済をスピーディーに終えられる
まだクレジットカード決済で漢字フルネームで名前を書いている方、煩わしさを感じていませんか?
そのお悩み、簡略化したサインで解決できます。
画数の多い名前だと漢字フルネームで数十秒かかることもありますが、簡略化したデザインのサインであれば僅か1-3秒ほどで書くことができます。
そして、1-3秒で書けるサインだと、暗証番号よりもスピーディーに決済を終えることができます。
私も元々は暗証番号派だったのですが、速筆サインでサインを作ってもらってからはサインばかり使うようになりました。
暗証番号の入力もそれほど時間がかかるものではないため、サインとの差は数秒程度なのですが、クレジットカードを使う度に感じる数秒は思いの外大きく、オシャレなサインをサッと書いているという満足感から、もう暗証番号には戻れなくなりました。
サインならセキュリティ面も安心
デザイン性の高いサインは格好良いだけでなく、セキュリティ対策にもなります。
文字には人それぞれの癖が表れるものですが、ただの楷書の場合、その気になれば誰でもある程度真似ができてしまいます。
その点、しっかりとデザインされたサインであれば簡単に模倣することは困難であるため、セキュリティ対策に繋がります。
また、暗証番号の場合はもっとひどく、入力している手元を盗み見られたり、スマートフォンなどでこっそり撮影されるというリスクもあるため、しっかりと対策したいという場合はオリジナルデザインのサインを作ることがおすすめです。
洗練されたサインで特別感が得られる
ここまで「早く書ける」「セキュリティ対策になる」という機能面でのメリットをご紹介してきましたが、忘れてはならないのが、洗練されたサインは特別感や優越感を得られるという点です。
クレジットカード決済というさりげない場面でサッと洗練されたオシャレなサインが書けたら、周囲の人からはどう思われるでしょうか?
「細かな部分にもこだわりが持てるオシャレな人」「大人の余裕がある」「仕事ができそう」などポジティブな印象を与えることができます。
これは私自身が感じていることなのですが、ホテルやバー、高級レストランなどのラグジュアリーな空間で格好良いサインが書けると、まるで自分がVIPになったような特別感が得られます。
クレジットカードに使えるオシャレなサインの作り方
サインの作り方は、「自分で作る」「プロに依頼する」の2種類があります。
理由は後述しますが、結論をいうとクレジットカードで使うサインは「プロに依頼する」がおすすめです。
もちろん、費用をかけずに作りたいという場合は自分でも作ることができます。
自分でサインを作る
お金をかけずにサインを作りたいという方は自分で作ってみるのがおすすめです。
大まかな手順は以下の通りです。
①アウトラインを決めてデザインを書き出す
②細かい部分を整える
③実際に書いてみて、書きにくい部分・気になる部分を中心に校正を重ねる
特に難しい①②に関しては以下の記事が分かりやすいので、参考にしてみてください。
また、無料のアプリを使ってサインを作成するという方法もあります。
サインを作りたい名前をテキストとして入力することで自動で複数のフォントを出力してくれるのですが、あくまで既存フォントになります。
同じ名前を入れると誰が作っても同じサイン(フォント)になるので、セキュリティ面を考えても実用には向かないのですが、自分の名前をオシャレなフォントで作ってみたいという方はアプリを試してみるのもおすすめです。
自分のイメージに沿った手書きサインを作成してくれる無料アプリ&サービスをご紹介!
上記の方法で自分でサインを作ってみて満足のいくものができたという方はわざわざプロに依頼する必要はないかもしれませんが、文字のデザインや崩し方はかなり奥が深く、「スタイリッシュで格好良いデザインにするつもりがぐちゃぐちゃになった」「デザインは悪くないものができたけど実際に書いてみるとすごく書きにくかった」ということがよくあります。
そのような場合は、プロに依頼するのがおすすめです。
プロにサイン作成を依頼する
やはりしっかりとしたサインを作りたいという場合はプロに依頼するのが無難です。
プロに依頼すると費用はかかりますが、正解がわからない状態で自分で試行錯誤する必要もなく、一生モノのサインが簡単に手に入ります。
プロに依頼する場合、サイン作成サービスの利用が一般的です。
日本でオリジナルサインの作成をサービスとして提供している会社はいくつかありますが、中でも最もおすすめなのが、私も実際に利用した「速筆サイン」です。
クレジットカードのサインは「速筆サイン」がおすすめ
個人的な意見にはなりますが、サインの作成をプロに依頼する場合は速筆サイン一択だと思います。最大の理由は、他のサイン作成サービスが一般的なデザイナーを起用しているのに対して、速筆サインは字のプロである書道家がサインの作成を担当していることです。
有名書道家がサインを作成
速筆サインは有名書道家の祖父江望実(そぶえのぞみ)さんが格好良いサインを作成してくれます。
すべての方のサイン作成を祖父江さんが担当しており、なんとこれまでに7,000名を超える方のサイン作成実績があるようです。
字の特性を熟知し、美しい字を書くことを生業としている書道家がサインを作成してくれるというのは安心ですよね。
書道家がサインの作成を担当しているのは日本で唯一、速筆サインだけでした。
有名書道家がサイン作成を担当しているからという理由もあるのか、芸能人やスポーツ選手、経営者や士業の方に速筆サインの愛用者が多いようです。
用途によって使い分けられる「5つの書体」
速筆サインでは、プランに応じて複数のサインをデザインしてもらえるのですが、ただデザインが違うというわけではなく、用途や利用シーンに応じた最適な書体でサインを作成してもらえます。
書体毎の利用シーンと与えるイメージは下記の通りです。
【実用型】
利用シーン ― 稟議書、契約書など
与える印象 ― スマート、クール、しっかりとした
【個性型】
利用シーン ― 作品への刻印など
与える印象 ― 他とは違った、ユニークさ、独特
【速筆型】
利用シーン ― クレジットカードの決済時など
与える印象 ― スマート、仕事ができる
【洒落型】
利用シーン ― ホテルのチェックイン時など
与える印象 ― スタイリッシュ、おしゃれ
【丁寧型】
利用シーン ― 冠婚葬祭、挨拶状など
与える印象 ― 余裕がある、すっきりとした
実際のサイン例を見たい方はこちら↓
一人一人の名前を吟味し、それぞれの字が持つ本来の美しさを損なわずに、利用シーンに合わせた最適なデザインでサインを作成するというのは、書道家として培った経験と熟練の技術を持つ祖父江さんにしか出来ない至難の業です。
満足できるまで何度でも対応してもらえる「再校正」
速筆サインは蕾/梅/竹/松/寿の5つのプランがあり、竹以上のプランに「再校正」が付属します。
こちらは納品されたサインでデザインの修正を希望する場合に、納品後1ヶ月間は何度でも無料で対応してもらえるという特典です。
どうしても拘りたい部分があり私も再校正をお願いしたのですが、細かい要望にも快く対応していただき、想像以上の仕上がりで納品いただきました。
付属の「なぞり書きシート」「筆順動画」を使うと10分でサインを習得可能
なぞり書きシートは梅以上のプランから付属するPDF形式の練習シートで、サインのなぞり書き練習を行うためのものです。
筆順動画は竹以上のプランに付属し、筆順、スピードの変化、緩急などを祖父江さんの直筆で確認できる動画です。
速筆サインはこの2つを使って練習するとサイン1つあたり約10分で習得できると謳っています。
実際に私もこれらを使ってサインを練習してみたところ、本当に10分である程度書けるようになりました。さすがに10分ではお手本と全く同じように書けるようにはなりませんでしたが、実際にサインとして使えるレベルにはなり、その後も練習を続けて1週間ほど経つとほぼお手本通りに書けるようになりました。
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速筆サインを使ってみた感想
私は松プランでサインを作ってもらいました。
ここからは速筆サインでサインを作ってみて感じたことを書いていきます。
納品されたオリジナルサインを見て絶句
松プランでは5つの書体が全て付属し、漢字/英字/略字で合計10種類のサインが納品されます。
納品されたサインはどれも芸術作品のように美しく思わず絶句しました。
細かい部分にも祖父江さんのこだわりが感じられ、「美」「洗練」という言葉を体現するような仕上がりでした。
10種もある中で似通ったデザインのサインはなく、一つひとつ全く違う個性があったというところも嬉しいポイントでした。
生活の変化
作ってもらったサインは早速翌日から使い始めたのですが、想像以上に滑らかにかつスピーディーにサインを書けるようになり感動しました。
最も速く書ける「速筆型」は、これまで書いていたサインと比べて1/6ほどで書くことができました。
クレジットカード決済以外でも利用していますが、毎回のサインが圧倒的なスピードで書けるので、かなり時間の短縮になっていると思います。
速く書ける、しかも美しいということで文句のつけようがありません。
また、これまではサインを褒められたことはなかったのですが、速筆サインを使い始めてやたらと褒められる機会が増えました。
クレジットカード決済などの場面でサッと書けることを求めていたので、褒められるというのは思わぬ副産物だったのですが、サインの度に褒められるのでサインにも自分の名前にも自信を持てるようになりました。
まとめ:「速筆サイン」でクレジットカードで使える格好良いサインを作ろう
今回は、クレジットカードでオシャレなサインを使うメリットやおすすめのサイン作成サービス「速筆サイン」についてご紹介しました。
洗練されたオシャレなサインが書けると、クレジットカード決済という何気なく行っていた行為がこれまでとは全く違った特別な体験に変わります。
実績のあるプロの書道家にサインの作成を依頼すると聞くととんでもない価格になりそうですが、速筆サインの場合はサービスとして確立されているため、比較的リーズナブルな価格で依頼することができます。
それでも決して安い買い物ではないと思うのですが、自分の顔とも言える「一生モノのサイン」を有名な書道家が作成してくれると考えるとこれ以上にない最高のサービスだと個人的には思います。
これからは益々サイン文化が一般的になってくると言われているため、この機会に大人の嗜みとしてサインを作成してみてはいかがでしょうか?
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